【プレスリリース】「Forbes 30 Under 30 Asia 2019」のコンシューマーテクノロジー部門に代表取締役CEO 古田が選出

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訪日外国人向けのショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」を展開する株式会社Payke(本社:沖縄県那覇市、代表取締役CEO:古田 奎輔、以下 Payke)は、「Forbes Asia」が各分野で活躍中の30歳未満の人材を選出する、「Forbes 30 Under 30 Asia 2019」のコンシューマーテクノロジー部門において、弊社 代表取締役の古田が選出されましたことをご報告いたします。

【「Forbes 30 Under 30 Asia 2019」に選出いただいたPayke 代表取締役CEO 古田奎輔】

「Forbes 30 Under 30 Asia」は、毎年行われるアジアの23の国と地域を対象に、各分野で活躍中の30歳未満の人材を選出する今年で4回目となるForbesの企画で、2,000人以上のエントリーの中から10部門各30人が選出されています。Paykeの創業者である古田は、コンシューマーテクノロジー部門にて、商品の「バーコード」をスキャンすると、商品パッケージには記載されていない様々な情報が、利用ユーザーの母国語に合わせて表示されるショッピングサポートアプリを提供し、消費者の購入促進や、従来取得が難しいと言われていた訪日客の消費行動データを取得することで流通のイノベーションが期待される点を評価いただきました。

「Forbes 30 Under 30 Asia List」 https://www.forbes.com/under30/list/2019/asia/

※弊社 古田の掲載ページはこちらからご覧いただけます。
https://www.forbes.com/profile/keisuke-furata/?list=30under30-asia-consumer-technology#490da1233e57

 

≪プロフィール≫
役職:代表取締役 CEO
氏名:古田 奎輔(フルタ ケイスケ)

【生年月日】
1993年5月23日生まれ。25歳。

【略歴】
東京都出身。都内の高校中退後、沖縄県に移住。
琉球大学入学後、19歳の頃に沖縄でEC事業を立ち上げ黒字化。その後、貿易業、越境EC事業へと展開し、県産品の輸出に従事。海外で日本の商品を売るためには、その商品の開発秘話やストーリーも伝えないと物流だけでは購入に繋がらないことを痛感。その体験を元に、万国共通のバーコードに着目し、バーコードに商品情報を載せて伝えることを思いつく。2014年11月、沖縄県にて株式会社Paykeを創業、CEOに就任。現在は東京オフィス、大阪オフィス、開発ラボを立ち上げ、更なる事業拡大を目指す。

【最終学歴】
琉球大学中退

【受賞歴】
2016年 VABS実践経営大学 最優秀賞受賞
2016年 九州ベンチャーアワード 大賞受賞
2017年 九州スタートアップパビリオン 最優秀賞受賞
2017年 東洋経済「すごいベンチャー100」に選出
2017年 富士通アクセラレーションプログラム 最優秀賞(その他多数)
2017年 起業家万博<総務大臣賞受賞
2019年 日経ビジネス「世界を動かす50人」に選出

■ 株式会社Payke について  https://payke.co.jp/
訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke」は、商品パッケージにある「バーコード」をスマホでスキャンするだけで、商品のあらゆる情報を7ヵ国語で表示することができるアプリです。
メーカーが「Payke」のプラットフォームに商品情報を登録すれば、これまで訪日外国人に伝えることができなかった自社商品の魅力を店舗で正確かつダイレクトに届けることができます。また、小売店向けに「Payke」アプリをインストールした専用端末「Paykeタブレット」を展開しています。タブレットでも7ヵ国語で商品の魅力を伝えることができるので、訪日外国人がセルフサーチでどんな商品かを解決でき、スタッフの工数削減に繋がります。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

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