【Paykeタブレット】サツドラの台湾3店舗で導入されました

株式会社Payke (本社:沖縄県那覇市、代表取締役:古田奎輔、以下Payke)が運営する小売店向け他言語対応商品PRサービス「Paykeタブレット」がサツドラホールディングス(株)グループ企業の台灣札幌藥粧有限公司(台北市中山区、高田裕社長)が運営する台湾のサツドラ西門昆明店、サツドラ西門漢中店、サツドラ台中麗寳店に2018年8月25日に導入されました。

Paykeタブレットは、小売店の商品棚にバーコード読み取り用のPayke専用端末を取り付け、カメラに商品バーコードをかざすと、その商品のPR情報をお客様の言語に合わせて表示し、購買へ繋げるサービスです。
ユーザー(来店客)はPaykeアプリをインストールしていなくてもPaykeタブレットで買い物を楽しむことができます。
さらに、小売店側の接客スタッフの負担も軽減することも可能です。

サツドラHDは、中期経営計画の成長戦略に「アジアングローバルへの発信」を掲げ、台湾への店舗進出で「サツドラブランド」、「北海道ブランド」の浸透を進めています。サツドラ西門昆明店、サツドラ西門漢中店は台北の中で平日・休日問わず多くの人で賑わっているエリアです。また、サツドラ台中麗寳店は大型商業施設の中にあり、台中の人が集まる人気の場所となっています。

その中でPaykeタブレットは、日本語が分からない台湾の方が日本商品を購入する際のサポートをし、さらなる購買促進を実現してまいります。
引き続きPaykeでは、ドラックストア、スーパーやコンビニなど様々な業界でPaykeタブレットの導入を進めて参ります。

■タブレット設置状況
「サツドラ西門昆明店」

「サツドラ西門漢中店」

「サツドラ台中麗寳店」

■Paykeについて
Payke(http://payke.co.jp/)は、世界中どこにでもある商品の「バーコード」にスマホをかざすだけで、商品のあらゆる情報を、 利用者の母国語で閲覧できるアプリです。Paykeがあれば、これまで外国人に伝えることができなかった私たち、 日本の魅力を正確に届けることができるようになります。
詳細は(http://payke.co.jp/)をご覧ください。

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本件に関するお問い合わせ先
担当者:山田、見ノ木(東京オフィス)