訪日外国人向け商品紹介サービス Payke(ペイク)搭載タブレット 青森県観光物産館アスパムに導入


株式会社Payke(ペイク)(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:古田奎輔、以下Payke)は2017年10月19日(木)より、公益社団法人青森県観光連盟(本部:青森市安方一丁目1番40号 青森県観光物産館8階、代表:大黒 裕明、以下青森県観光連盟)と連携し、冬場の雪を見るために青森県を訪れる訪日外国人が増えるのを控え、訪日外国人向けサービスPaykeを搭載したタブレット端末(以下Paykeタブレット)を青森県観光連盟が運営する青森県観光物産館アスパム(所在地:青森県青森市、以下アスパム)に設置、試験運用を開始致しました。

Paykeタブレットは、小売店の商品棚に直接取り付けPaykeアプリの機能をユーザー(来店客)に提供するもので、インカメラに商品バーコードを読み込むとその商品の情報をユーザー言語に合わせて表示するサービスです。
ユーザーはPaykeアプリをインストールする必要なくその場で使うことができ、日本語の読めない訪日外国人でも物産品などの魅力や特徴などを手軽に確かめることが可能で、小売店スタッフの接客負荷軽減にもつながります。

2018年1月末までの試験運用ではアスパム1階に特設コーナーを設置、館内の土産店7店の売れ筋商品計29品をPaykeタブレットとともに展示します。
今後、青森県の物産品の魅力を訪日外国人に伝え購入に繋げることで、青森県の観光産業がより盛り上がるよう、青森県観光連盟と連携しサービスを提供してまいります。

本件に関するお問い合わせ先
担当者:前平(沖縄本社)
https://payke.co.jp/contact