【お知らせ】多言語音声翻訳コンテストに協賛しました

Paykeは、総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT: National Institute of Information and Communications Technology, エヌ・アイ・シー・ティ)が主催する多言語音声翻訳コンテストにおいてパートナーとして協賛いたしました。

本コンテストは、多言語音声翻訳技術の研究開発、普及・展開に取り組むNICTが世界の「言葉の壁」をなくし、グローバルで自由な交流を実現することを目的としてNICTと一緒に世の中を変えていくことができる、面白い発想・アイデアを募集しています。

2020年の東京五輪を控える日本では、今後、訪日外国人の増加が見込まれ、公共機関や施設、店舗での多言語対応が求められています。Paykeは訪日外国人向けに、商品のバーコードをスキャンすると7ヵ国語で商品の詳細を表示できるアプリを提供しており、言葉のわからない訪日外国人が少しでも商品の魅力を理解した上で購入いただくことを目的としています。

Paykeは、本コンテストの主旨に賛同し、今までにない発想で日本の不便さを解消するようなアイディアが次々と現れることで、日本のインバウンド市場がより活性化することを期待しております。

今後もPaykeは訪日外国人の方が感じている不便さを軽減すべく、「Payke」アプリの製品改善や様々なインバウンド市場に関する活動に協賛してまいります。

【「多言語翻訳コンテスト」サイト】
https://tagen.go.jp/